COLUMN

人体におけるゴールド鍼の効果について

人間の身体の中の電流とゴールドの放出する電子
人間の身体にはいつも1マイクロアンペア程度の微弱な電流が流れています。この「身体の中の電気」は、すべてイオンの移動を意味します。身体の中のイオン(プラスまたはマイナスに荷電した原子のこと)の移動を「生物エネルギー」と呼んでいます。心電図などで見る波の形は、身体の中を流れている電気を機械で誘導し、映像化したものです。微弱電流は肌でも発生しており、新陳代謝をコントロールし肌細胞の活動を活性化しています。

ゴールドも電子を放出させ、微量の電流を作り出しています(イオン作用)。ゴールドの放出する電流(イオン)は、私たちがよく耳にする金属の中でもっとも低いといわれており、生物エネルギー(身体の中のイオン)とほぼ同じなので、共鳴することがわかってきました。
ゴールド(純金)を皮膚表面につけると、ゴールドの放出する電気(イオン)と身体の生体エネルギーが共鳴して組織に電流が流れ、その結果、血液や組織液中に電位が起こります。この電位によって体液中のイオンが移動し、体液の運動エネルギーの一部を電気エネルギーに変えるため、血液の流れや組織液の流れがよくなり、新陳代謝が促進するといわれています。

体調が良くないときは、体液中のイオン(プラス・マイナス)の遍在があると考えられます。ゴールドはこのイオンの遍在で生じた血液や組織液の乱れを修正してくれるので、治療効果につながるのです。これは身体の病理的電気現象が修復されて健康になるということです。

ゴールドの抗酸化作用とは
また、ゴールドは、非常に安定性が高い金属です。高い抗酸化力、つまり酸化を防ぐ働きがあります。錆びの原因となる酸化については、金属がプラスイオンになりやすい傾向を示す「イオン化傾向」によって変わってきます。プラスイオンになりやすいほど酸化しやすく、なりにくいほど、酸化しにくくなります。ゴールドやシルバー、プラチナは、プラスイオンになりにくい傾向があるため、酸化されにくい金属です。その中でも1番プラスイオンになりにくいのがゴールドなのです。

当院のゴールド鍼による治療で、身体の根本から健康にしていきましょう。

PAGE TOP